証券パーソン日記

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京都パープルサンガ

2006年04月01日

縁あって、本日より「証券パーソン日記」を担当することになりました。
毎日の生活の中から投資のヒントとなりそうな事象をピックアップし、紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ということで、記念すべき第一回で取り上げるのは…、

最近、私はフットサルに嵌まっているのですが、そのおかげか、これまで以上にサッカーの試合もテレビで見るようになりました。京都でサッカー、といえば、「京都パープルサンガ」のJ1リーグ復帰が最大の話題といえるでしょう。

パープルサンガは、1922年に「紫郊クラブ」として創設された、日本最古のサッカークラブ。由緒あるチームなのですね。
1996年にJFL(旧JFL)からJリーグに昇格し、2001年にJ2降格。しかし同年、J2で優勝し、翌2002にJ1復帰。
2004年から再びJ2降格となったものの、2005年にはJ2で2回目の優勝し、今年からのJ1復帰を決めました。

今期の成績は、この3月31日現在、2006 Jリーグ ディビジョン1で5戦して3敗2分、2006 ヤマザキナビスコカップBグループで1戦して1敗、2006 プレシーズンマッチで1戦して1敗。
全部で7戦して5敗2分。出だしはふるいませんが、勝利を目指して頑張ってほしいものです。

ところで、グラウンドを駆け回るサンガの選手のユニフォームには、京セラや任天堂、ワコールといった京都を代表する企業のロゴが見られますが、この3社以外にも、パープルサンガをサポートする京滋の上場企業がたくさんあります。文末にご参考まで。

日本電産、オンリー、京都銀、オムロン、ローム、アイフル、ジーエス・ユアサ、島津製、スクリーン、宝酒造(宝HLD)、日新電、日写印、平和堂、堀場製、村田製、ユーシン精、
ワタベ、KTC、星和電、ルシアン、王将、日本新薬、ニチコン、ダイニック。

(※この日記は、証券投資の参考となる情報の提供を目的としたもので、証券の売買を勧誘する目的で作成したものではありません。投資に関する最終決定は、投資家ご自身の判断でなさいますようお願い致します。)

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